TVチャンピオン2回優勝の遠藤和博さんの脅威のしつけ法です!↓

2009年06月08日

ハウスのしつけは最初の1週間で決まる!

子犬のしつけは家に来たときから数日が最重要です。

何点かありますが、まずは「ハウス」について書きます。



子犬は初日から必ずハウスに入れて、
そこが自分の居場所であることを教えます。

かわいい子犬でかまいたいのはわかりますが、
間違っても四六時中の放し飼いはいけません。

そうすると、犬はすべての場所が自分の居場所であると理解して
ハウスに戻らないばかりか、わがままな行動を起こします。

ハウスは人間から見ると閉じ込めているように見えますが、
そもそも犬は狭い横穴を住処としていた動物なので、

犬にとってはハウスは誰からも侵害されることのない安心した
場所として落ち着くのです。

ハウスの置き場所についてですが、
オーディオのそばなどあまり賑やかな所は落ち着かずにいけませんが、
特に子犬はさみしがり屋なので、飼い主の顔の見えるところに
おいてあるのが良いでしょう。

昼間はリビングの片隅、夜は寝室が良いでしょう。


もうひとつ重要な点は、ハウスの中で鳴いても、出してはいけません。
「鳴けば出してもらえる」と間違った学習をしてしまいます。

最初のうちはかわいそうに思うかもしれませんが、
大事なしつけだと思って対応しましょう。



次のページは「食事のしつけ」についてです。
ニックネーム たろう at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 子犬のしつけノウハウ

タッチング

しつけの基本3つ目です。

タッチングは犬の耳、尾、足先、鼻先、わき腹など敏感なところも含めて飼い主が触っても大丈夫なようにしておくことです。

従属心の少ない犬はお腹を見せることさえも嫌がると思いますが、
タッチングを繰り返すことで従属心を養っていきます。

<やり方>

@足の間に犬を座らせて、犬の後ろに人が座ります。

A前の手をもってぶらぶらさせてみましょう。
 力が入っていなければOKです。

B両手を持ってフセをさせ、さらに腰を押して犬を寝そべらせます。

C耳、足先、しっぽ、おなかなどを触ります。

D犬が暴れる場合は覆いかぶさるようにして犬を動けないようにします。

Eホールドスティルと同じように黙って行うこと。

F抵抗しても止めてはいけません。最後まで続けることが大切です。

終了時も飼い主が先に立ちます。

あくまでも、主従関係をしっかりと覚えさせましょう。
ニックネーム たろう at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの基本

ホールドスティル&マズルコントロール

基本のしつけの2つめです。

ホールドスティル&マズルコントロールは犬が安心して体を預けられるようにすることで、従属的な性格を形成するしつけ方法です。

<やり方>

@犬を足の間に座らせて後ろに立ちます

A犬を足の間にはさんでひざまずきます。

B後ろから片手は犬の胸へ、もう一方の手はマズル(口吻)をもちます。

Cそのままマズルをいろいろな方向へ向けます。

D嫌がる場合はそのまま飼い主の体に犬を引き寄せるようにして
 ぎゅーっと抱きしめます。

E話しかけずに無言でやりましょう。

Fまた、抵抗しても途中でやめてはいけません。
 主従関係が作るためには犬が素直に従うまで続けます。

マズルは犬が触られるのをいやがる場所なので、
あえてそこをもってコントロールすることで主従関係を
はっきりとさせるのです。

犬が抱きしめられるのに慣れるまでは1日数回行いましょう。

成犬になっても、たまに行うと効果的です。
ニックネーム たろう at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの基本